【Road to Saunner #3】新橋が誇るDXサウナ!「オアシスサウナ アスティル」でととのう

サラリーマンの聖地、新橋。

新橋。

金曜日だけでなく平日も、
サラリーマンがこぞって飲みに集う東京を代表する飲み屋街だ。

周りを見渡せば、銀座、丸の内、虎ノ門などハイエンドな街が多いが、
ここ新橋は、比較的リーズナブルな飲食店がメインで構成されている。

画像掲載元: https://unsplash.com/photos/wCxhWh2YuYo

渋谷はギャル、六本木は港区女子、銀座はOL、新橋はサラリーマン…

そんな感じだ…(偏見の塊)

3軒くらい飲み歩きたい気持ちはあるが、

もちろん、今日私が新橋に来たのは、「ととのう」ため。

今日のお目当ては、そんな新橋駅は烏森口より徒歩1分のビルの中にある。

文字通り、オアシス

駅からビルまでの動線では、大量の居酒屋とキャッチがあなたを待ち受ける。

なんだか落ち着かない気持ちになる。これはまさに、東京の砂漠。

さて、着いた。オアシスに。

今回ご紹介するサウナは、「オアシスサウナ アスティル」。

目の前のファミリーマートでポカリとオロナミンCを買っておく。セルフオロポだ。

パチスロとカラオケと居酒屋に挟まれる、いかにもな感じ。悪くない。

男性専用サウナではあるが、内装は全体的にキレイ目。

靴箱に靴を入れ、鍵を受付に預ける。お邪魔します。

初めての方は、受付でMember’s Card を作るわけだが、

砂漠を乗り越えオアシスに辿り着いた勲章とも言えるだろう。

受付が終わると、まず待ち受けるのは、オアシスっぽいオブジェ。

「よく来たな…」と神々しい何かに迎えられてる気もするし、

なんだかここでセーブしておかないとやばい感じもする。

とりあえず館内着に着替えて、まずは店内に何があるかを把握しよう。

今回のダンジョン。

3Fは、受付、館内着に着替えるロッカールーム、
休憩スペース、レストラン、マッサージがある。

ということは、4Fに浴室とサウナがあるわけか。

ん?おや?

DX ルーム…!?!?

DX ルーム (デジタル変革室) があるだと…!?

やばい、どんなサウナがあるのか気になってきた。

画像掲載元:https://www.oasissauna.jp/sauna/

さっそく入浴。浴室も何だか神々しい。

まずは、体をしっかり清め、メインのお風呂に浸かる。

結構熱い。

さて、サウナ、、、サウナ、、、。

画像掲載元:https://www.oasissauna.jp/sauna/

中々に、広い。20人は優に入る。

ドライサウナの温度は85℃くらいで、まぁまぁ入りやすい。

これなら12分いれるかも。

「しかし、DXとは何だったのか…。」 僕はずっと考えていた。

オートロウリュ、その時は突然訪れた。

画像掲載元:https://www.oasissauna.jp/sauna/

いやほんとに、突然照明が落ち、サウナ全体が暗くなる。

石には気づいていたが、上にある黒いこの装置。

この装置から清きロウリュ水が降り注がれ、自動化されたロウリュが始まる…!

これは、オートメーションじゃないか…!

そして、ダメ押しのチカチカするレーザー光線みたいなのが出て

なんだかクラブみたいな雰囲気になる。

裸のおじさんたちがクラブみたいな雰囲気の中、

「あっつぅ…」と小声で言い合う。

レーザー光線はチカチカしている。

やばい。なんだこれは。大体、1 ~ 2 分続く。

この感動は記事では伝えきれないため、
ぜひ足を運び、自分の目と体で確かめてほしい。

間違いなく、Sauna DXだ。

15℃の水風呂、ととのいスペースも十分

謎の世界観に囲まれたサウナを終え、シャワーで体を流し、
サウナの隣りにある水風呂へ。

15℃とサウナー向けの低めの温度。見栄え的にはこれがオアシスなんだろうか。

画像掲載元:https://www.oasissauna.jp/sauna/

サウナ、水風呂と来れば、休憩スペース。

この他にも数席椅子があり、ととのい難民にはなりにくい設計となっている。

画像掲載元:https://www.oasissauna.jp/sauna/

このあと、サウナ → 水風呂 → 休憩スペースを3周。

今日もしっかり、ととのった。

DX室長に挨拶して帰ろうと思ったが、

DXルームとは、デラックスルームのことだった。

フリースペースでも休憩は出来るが、充電器があるのはここだけのようなので
長居してリモートワークする場合は、DXルームの利用を推奨する。

WiFiは館内利用無料で、唯一パスワードが掲載されていた場所が喫煙所だったが、

店員さんに聞くのが一番早いだろう…。(たぶん喫煙所以外にも掲載されている)

全席指定席、有料のエリアです。(全席禁煙)
こだわりのDXシートには、パーソナルモニター、携帯充電器を備え付けております。
また、モーニングコールも承っております。
DXシートご利用の方は、専用の館内着でよりお寛ぎいただけます。
ご利用の際は、フロントにてお申込みくださいませ。

https://www.oasissauna.jp/sauna/

CHARTA WALK で、新橋近辺のサウナを探そう

CHARTA WALKでは、地図上でサウナを検索することが出来る。

例えば、新橋から1kmで絞り込んだ結果、

アシスサウナアスティル」、「安心お宿プレミア新橋汐留店」の 2つが表示された。

仕事帰りにサウナに寄り、新橋でサウナ飯を食らう。

こんな素敵な夜の楽しみ方が他にあるだろうか?

まずは近場から、CHARTA WALK であなたにぴったりのサウナを探しましょう!

本日ご紹介させていただいたサウナ

アシスサウナアスティル

住所:〒105-0004 東京都港区新橋3丁目12番3号

公式URL:https://www.oasissauna.jp/

【Road to Saunner #1】サウナーへの道

時は、サウナ戦国時代。

「サ活」、「サ道」、「ととのい」…
皆さんはこんな言葉を聞いたことがあるだろうか?
いずれもサウナにまつわる言葉であり、
いわゆるサウナ用語はどんどん世間に浸透してきている。

この記事を読み進める前に、
まずはサウナに対するあなたのイメージを思い浮かべていただきたい。

. . .

画像掲載元:https://www.tv-tokyo.co.jp/sa_una37/dvd/

こんな感じだろうか…?

確かに世のサウナは男性専用サウナがメインであり、
おじさんがメインターゲット層であることは間違いない。

「サウナ=おじさんの憩いの場」というイメージ。

しかしその流れも変わろうとしている。

サウナは、「ハイエンド層の嗜みどころ」
「イマドキ女子の美容空間」である

そもそもサウナはフィンランド発祥。もうこの時点でオシャレ。
北欧家具がオシャレなイメージなので、もうオシャレ。

いや〜、オシャレ

そしてリーズナブルな価格設定に反して、サウナー (*1) には、
経営者、医者、芸能人、外資系企業勤務のエリートなどイケイケ層が多い。

*1. サウナー: サウナを愛し、サウナ浴を日常的に楽しんでいる愛好家の方々のこと。
出典:https://saunatime.jp/sauna-wiki/

サウナで商談が始まることもあれば、事業アイディアが閃くこともある。
ビジネスエリートがサウナに通い詰める医学的根拠について、
忙しい人はこちらの動画を見ていただけると概要は掴めるが、
【本要約】医者が教えるサウナの教科書(著;加藤容崇 氏)https://www.youtube.com/embed/8I45UCqtkPg

詳しくは、日本サウナ学会代表理事である加藤容崇さんの「医者が教えるサウナの教科書 ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか? 」を読了いただきたい。

そしてそして、女性や若者からの支持も根強い。

北欧感満載の愛知県は栄にある「SaunaLab」、

画像掲載元:https://saunalab.jp/about/

女子会だって出来ちゃう東京都は新宿にある「東京新宿天然温泉テルマー湯」、

画像掲載元:http://thermae-yu.jp/bar/

アウトドアサウナが楽しめる長野県は白馬村にある「Hakuba Mountain Beach

画像掲載元:https://www.nsd-hakuba.jp/hakuba-mountain-beach/hmb/

などなど、全国津々浦々、
今やサウナは女性や若者が楽しめるエンターテイメント施設となっている。

ぴえん…。

人気の理由は、そのエンターテイメント性だけではない。
サウナに入ると血流が良くなり、胃腸の働きが活発になる。
活発化した血流は体全体に栄養を届け、老廃物を排出してくれるため、お通じが良くなる。
さらに、実はサウナでは、人はかなり体力を消費しているため、浴後の快眠効果が高い。

つまるところ、美容効果が高く、美肌になるというわけだ。

もはや、ぴえん超えてぱおんである。(謎)

さらにさらに、サウナそのものだけではなく、
すんごいオシャレなアパレルブランドすらある。
TTNE PRO SAUNNER

画像掲載元:https://www.ttne.shop/

なんせ創業者はあの「サウナ師匠」。
「ULTRA JAPAN」や「東京ガールズコレクション」の
プロデュースに携わった秋山大輔さんでございますから…。

人類の歴史を振り返っても、これまでにない空前絶後のサウナブームと言えるだろう。

サウナは、With コロナ時代における
「最強のおでかけ先」である

「サウナなんて、密 of the 密 じゃないか」と思われるかもしれないが、
コロナウイルスは、70℃の空気中で5分間経過すると感染性を失うことが一流の医学雑誌『The Lancet』で報告されている。無論、感染対策を講じたサウナに行き、ソーシャルディスタンスを保ちつつ、私語を慎みながら楽しむことは忘れないでいただきたい。

そして、幸か不幸か、
コロナが変えた時間と場所にとらわれない働き方が、サウナを変えた場面もある。

大体のサウナには休憩スペースがあるが、
明らかにビジネスパーソンがテレワークしている様子が増えてきている。
家だと誘惑が多かったり、カフェだとゆっくり出来ないと感じる方には、
サウナというワークスペースは最高に感じることだろう。
特に経営企画、コンサルティング業務など手を動かすというよりも
中身を考えることに重きをおいたワークスタイルの方々にとっては、
仕事で疲れた体に、サウナの神様が「ととのい」と「閃き」を与えてくれることだろう。

ちなみにテレワークであれば、
個人的なオススメはダントツで平日に行く「Spa LaQua」だ。

画像掲載元:https://www.laqua.jp/spa/facilities/

その広々とした空間・綺麗な内装・豊富なサウナから、
男女ともに根強い人気を誇る東京ドームシティにある Spa LaQua。
席数に限りはあるが、コンセント、WiFiも完備であり、ソファスペースで軽い打ち合わせも行える。
(テレビ会議中に館内アナウンスが流れる可能性があるため、こっそり行く方は、そこだけ気をつけていただきたい…。)

CHARTA WALKで、ホームサウナを見つけよう

CHARTA WALK 編集部では、
サウナはちょっと気になるけど一歩踏み出せない人から、
こんなの知ってるに決まってるだろと思われたディープなサウナーまで、
幅広いニーズにお応えしたサウナ記事を連載していく。

CHARTA WALK では、老若男女、みんなが楽しめるお出かけ先を多数掲載しているが、
実は異常なまでにサウナ情報も掲載されていることをご存知だろうか?

在宅ワークで心身共に疲れ切った体を癒やすために、
現在地からお近くのサウナを探して、ふらっとお出かけしてみるのも乙なものです。
きっとステキな出会いをあなたを待っていることでしょう。

さぁ、CHARTA WALK であなたにぴったりのサウナを探しましょう!

β版CHARTA WALKはこちら https://walk.charta.jp/map

CHARTA WALK公式サイト https://charta.jp/walk